解体工事後に地鎮祭も執り行われ、
基礎工事に掛かります。
基礎設計は以前の建物に負けないよう、
100年住宅を計画しておりますので
基礎の地耐力は充分なのですが、
基礎はダブル配筋で設計しています。
基礎スラブダブル配筋
コンクリートの打設は、
打設前にアンカーボルト、設備配管の位置等の
再チェックを行い、底盤・鉄筋等を水洗いします。
コンクリートは、プラント出荷時の伝票で強度・スランプ・
骨材の大きさ等の品質確認と、重要な出荷・
到着時間が1時間以内であるかをチェックします。
打設の際には、基礎スラブにコンクリートを流し込み、
バイブレータ(又は突き棒)により、
突き固め、配管やスリーブ等が打設時に
位置ずれしないように注意します。
スラブの割れ防止の為、コンクリート打設が完了したら
もう一度外周基礎から内側に木ごてでコンクリートを押えます。
基礎スラブコンクリート打設完了
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